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第16回フラッグコンテスト結果発表()
・最優秀賞(5万円) 柳 匡成 (宮城) 専門学校デジタルアーツ仙台 ・準優秀賞(1万円) 佐藤 真紀 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校 三浦 幸希 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校 ・審査員特別賞(1万円) 堀江 豊 (広島) 一般 八嶋 友美 (宮城) 一般 郡司 絢夏 (宮城) 仙台デザイン専門学校 藤川 枝緒吏(宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校 佐々木 風乃(宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校 清水 美里 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校 佐藤 麻琳 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校 名取 優花 (宮城) 専門学校デジタルアーツ仙台 【審査基準】 1. 冬の時期の仙台駅前を明るく飾るには、暖色系が望ましい。 2. フラッグの掲出位置は地上3mにあるので、来街者がフラッグを見るときにわかりやすいことが必要となる。(細かい創り込みや文字は判別できない) 3. 街の通りにガス燈が並んでいるので、フラッグも最大30枚程度ずらっと並んで掲出されることを考慮する。 【審査方法】 1. 審査員11名の投票による。 2. 一次審査は、応募要綱の制限の違反(色が4色まで)作品の除き、テーマである明るく飾ることにならない作品も落とす。(冷たく感じる配色の作品など) 3. 二次審査は応募作品すべてをシャッフルし、ランダムに10作品ごとグループにして、審査員が相応しくないものを一人3作品ずつ選び投票数の多いものを落とす。これを繰り返す。作品の制作者、所属などは一切審査員にはわからない。 4. 残り10作品まで同様の方法で選出。 5. 残った10作品を入選とし、最終審査としてさらに、優勝作品1点、準優勝作品2点を選出した。 6. 最終審査は審査員による投票によって決定する。 補足 審査員には著名なデザイン関係の先生や組合の理事長もおり、その方がある特定の作品を推薦した場合、その意見に全体が流されないよう、審査中に「この作品が良い」と言う発言は禁止。 【講評】 今回も多くのご応募ありがとうございました。応募総数209作品のうち、 インターネット応募100作品、郵送36作品、仙台の専門学校2校から73作品があり、105作品は宮城県からの応募でした。 今年は過去5年間の選出作品をあらかじめ審査室に掲げておき、過去の作品となるべく同様の傾向が出ないように配慮を加えました。 作品の傾向としては定番となりつつある街並みのシルエットを背景に、ガス灯のデザインがさまざまな形に変わったり、描写の手法にさまざまな工夫がみられ、今までになく楽しい作品が多かったと思います。色の傾向としてはピンクと茶色を使った作品が今年は特に多いように感じました また、震災からの復興を強く意識した作品も非常に多く寄せられ、デザインの中に復興に向けられたメッセージが書かれてある作品が多かったことが印象的でした。審査員の一人として選出しながらもそのメッセージに勇気付けられる部分が多くありました。 今年も仙台市内2つのデザイン専門学校様に課題として取り上げていただき、多くの作品をお寄せいただきました。フラッグデザインコンテストの目的・意義を大変良くご理解していただき、街を明るくしてくれそうな素晴らしい作品が多数ありました。また、愛知県のトライデントデザイン専門学校様、新潟デザイン専門学校様、静岡県立浜松大平台高等学校様からもご応募をいただきました。ありがとうございました。 今年の審査会も、一同揃って「難しかった」という感想です。昨年の倍の時間を掛け、じっくり選出いたしました。本当にどの作品もよく考えられて、すばらしい作品ばかりでした。今回で16回目となるフラッグデザインコンテストですが東日本大震災を乗り越え、今年も無事開催することができて心から良かったと感じております。このようなときだからこそ、「今までやってきたことを意地でも継続する」ということに大きな意義を感じています。残念ながらガス燈も震災により一部がまだ点灯できていない状況が続いております。しかしながらガス燈が仙台駅前にある限り、このフラッグデザインコンテストは続けていきますので、今後とも皆様からのご協力・ご支援をお願いいたします。 最後に、今回ご応募いただいた皆様に御礼を申し上げるとともに、また来年もご参加いただきますことをお願いをいたします。 平成23年11月吉日
仙台駅前商店街振興組合 (文責:理事 横山) 入賞された方には、賞金と賞状をお届けいたします(11月中旬には到着予定)。 |
【営業時間】 TEL |
店コード:201111001abc
第16回フラッグコンテスト結果発表()
【平成23年第16回フラッグコンテスト入賞者】
・最優秀賞(5万円)
柳 匡成 (宮城) 専門学校デジタルアーツ仙台
・準優秀賞(1万円)
佐藤 真紀 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
三浦 幸希 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
・審査員特別賞(1万円)
堀江 豊 (広島) 一般
八嶋 友美 (宮城) 一般
郡司 絢夏 (宮城) 仙台デザイン専門学校
藤川 枝緒吏(宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
佐々木 風乃(宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
清水 美里 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
佐藤 麻琳 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
名取 優花 (宮城) 専門学校デジタルアーツ仙台
【審査基準】
1. 冬の時期の仙台駅前を明るく飾るには、暖色系が望ましい。
2. フラッグの掲出位置は地上3mにあるので、来街者がフラッグを見るときにわかりやすいことが必要となる。(細かい創り込みや文字は判別できない)
3. 街の通りにガス燈が並んでいるので、フラッグも最大30枚程度ずらっと並んで掲出されることを考慮する。
【審査方法】
1. 審査員11名の投票による。
2. 一次審査は、応募要綱の制限の違反(色が4色まで)作品の除き、テーマである明るく飾ることにならない作品も落とす。(冷たく感じる配色の作品など)
3. 二次審査は応募作品すべてをシャッフルし、ランダムに10作品ごとグループにして、審査員が相応しくないものを一人3作品ずつ選び投票数の多いものを落とす。これを繰り返す。作品の制作者、所属などは一切審査員にはわからない。
4. 残り10作品まで同様の方法で選出。
5. 残った10作品を入選とし、最終審査としてさらに、優勝作品1点、準優勝作品2点を選出した。
6. 最終審査は審査員による投票によって決定する。
補足 審査員には著名なデザイン関係の先生や組合の理事長もおり、その方がある特定の作品を推薦した場合、その意見に全体が流されないよう、審査中に「この作品が良い」と言う発言は禁止。
【講評】
今回も多くのご応募ありがとうございました。応募総数209作品のうち、
インターネット応募100作品、郵送36作品、仙台の専門学校2校から73作品があり、105作品は宮城県からの応募でした。
今年は過去5年間の選出作品をあらかじめ審査室に掲げておき、過去の作品となるべく同様の傾向が出ないように配慮を加えました。
作品の傾向としては定番となりつつある街並みのシルエットを背景に、ガス灯のデザインがさまざまな形に変わったり、描写の手法にさまざまな工夫がみられ、今までになく楽しい作品が多かったと思います。色の傾向としてはピンクと茶色を使った作品が今年は特に多いように感じました また、震災からの復興を強く意識した作品も非常に多く寄せられ、デザインの中に復興に向けられたメッセージが書かれてある作品が多かったことが印象的でした。審査員の一人として選出しながらもそのメッセージに勇気付けられる部分が多くありました。
今年も仙台市内2つのデザイン専門学校様に課題として取り上げていただき、多くの作品をお寄せいただきました。フラッグデザインコンテストの目的・意義を大変良くご理解していただき、街を明るくしてくれそうな素晴らしい作品が多数ありました。また、愛知県のトライデントデザイン専門学校様、新潟デザイン専門学校様、静岡県立浜松大平台高等学校様からもご応募をいただきました。ありがとうございました。
今年の審査会も、一同揃って「難しかった」という感想です。昨年の倍の時間を掛け、じっくり選出いたしました。本当にどの作品もよく考えられて、すばらしい作品ばかりでした。今回で16回目となるフラッグデザインコンテストですが東日本大震災を乗り越え、今年も無事開催することができて心から良かったと感じております。このようなときだからこそ、「今までやってきたことを意地でも継続する」ということに大きな意義を感じています。残念ながらガス燈も震災により一部がまだ点灯できていない状況が続いております。しかしながらガス燈が仙台駅前にある限り、このフラッグデザインコンテストは続けていきますので、今後とも皆様からのご協力・ご支援をお願いいたします。
最後に、今回ご応募いただいた皆様に御礼を申し上げるとともに、また来年もご参加いただきますことをお願いをいたします。
入賞された方には、賞金と賞状をお届けいたします(11月中旬には到着予定)。
【営業時間】
TEL
【平成23年第16回フラッグコンテスト入賞者】
・最優秀賞(5万円)
柳 匡成 (宮城) 専門学校デジタルアーツ仙台
・準優秀賞(1万円)
佐藤 真紀 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
三浦 幸希 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
・審査員特別賞(1万円)
堀江 豊 (広島) 一般
八嶋 友美 (宮城) 一般
郡司 絢夏 (宮城) 仙台デザイン専門学校
藤川 枝緒吏(宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
佐々木 風乃(宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
清水 美里 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
佐藤 麻琳 (宮城) 専門学校日本デザイナー芸術学院仙台校
名取 優花 (宮城) 専門学校デジタルアーツ仙台
【審査基準】
1. 冬の時期の仙台駅前を明るく飾るには、暖色系が望ましい。
2. フラッグの掲出位置は地上3mにあるので、来街者がフラッグを見るときにわかりやすいことが必要となる。(細かい創り込みや文字は判別できない)
3. 街の通りにガス燈が並んでいるので、フラッグも最大30枚程度ずらっと並んで掲出されることを考慮する。
【審査方法】
1. 審査員11名の投票による。
2. 一次審査は、応募要綱の制限の違反(色が4色まで)作品の除き、テーマである明るく飾ることにならない作品も落とす。(冷たく感じる配色の作品など)
3. 二次審査は応募作品すべてをシャッフルし、ランダムに10作品ごとグループにして、審査員が相応しくないものを一人3作品ずつ選び投票数の多いものを落とす。これを繰り返す。作品の制作者、所属などは一切審査員にはわからない。
4. 残り10作品まで同様の方法で選出。
5. 残った10作品を入選とし、最終審査としてさらに、優勝作品1点、準優勝作品2点を選出した。
6. 最終審査は審査員による投票によって決定する。
補足 審査員には著名なデザイン関係の先生や組合の理事長もおり、その方がある特定の作品を推薦した場合、その意見に全体が流されないよう、審査中に「この作品が良い」と言う発言は禁止。
【講評】
今回も多くのご応募ありがとうございました。応募総数209作品のうち、
インターネット応募100作品、郵送36作品、仙台の専門学校2校から73作品があり、105作品は宮城県からの応募でした。
今年は過去5年間の選出作品をあらかじめ審査室に掲げておき、過去の作品となるべく同様の傾向が出ないように配慮を加えました。
作品の傾向としては定番となりつつある街並みのシルエットを背景に、ガス灯のデザインがさまざまな形に変わったり、描写の手法にさまざまな工夫がみられ、今までになく楽しい作品が多かったと思います。色の傾向としてはピンクと茶色を使った作品が今年は特に多いように感じました また、震災からの復興を強く意識した作品も非常に多く寄せられ、デザインの中に復興に向けられたメッセージが書かれてある作品が多かったことが印象的でした。審査員の一人として選出しながらもそのメッセージに勇気付けられる部分が多くありました。
今年も仙台市内2つのデザイン専門学校様に課題として取り上げていただき、多くの作品をお寄せいただきました。フラッグデザインコンテストの目的・意義を大変良くご理解していただき、街を明るくしてくれそうな素晴らしい作品が多数ありました。また、愛知県のトライデントデザイン専門学校様、新潟デザイン専門学校様、静岡県立浜松大平台高等学校様からもご応募をいただきました。ありがとうございました。
今年の審査会も、一同揃って「難しかった」という感想です。昨年の倍の時間を掛け、じっくり選出いたしました。本当にどの作品もよく考えられて、すばらしい作品ばかりでした。今回で16回目となるフラッグデザインコンテストですが東日本大震災を乗り越え、今年も無事開催することができて心から良かったと感じております。このようなときだからこそ、「今までやってきたことを意地でも継続する」ということに大きな意義を感じています。残念ながらガス燈も震災により一部がまだ点灯できていない状況が続いております。しかしながらガス燈が仙台駅前にある限り、このフラッグデザインコンテストは続けていきますので、今後とも皆様からのご協力・ご支援をお願いいたします。
最後に、今回ご応募いただいた皆様に御礼を申し上げるとともに、また来年もご参加いただきますことをお願いをいたします。
平成23年11月吉日
仙台駅前商店街振興組合
(文責:理事 横山)
仙台駅前商店街振興組合
(文責:理事 横山)
入賞された方には、賞金と賞状をお届けいたします(11月中旬には到着予定)。
【営業時間】
TEL













